尾鷲市国際交流協会の紹介ブログです。合い言葉は「できる人が できるときに できることを」


by oiea-2003
みなさん!

ビリーさんの後任の尾鷲高校ALTが先日、就任されました。
名前は、デニス・リーさん。
とってもキュートで知的な女性です。
そして、恒例の歓迎会も行います。
みなさん、ふるってご参加くださいませ!

OIEA presents
新ALT ウェルカムバッシュ
日時: 2016年9月4日(日)
     19時~20時半(18時半~受付)
場所:尾鷲市福祉保健センター4階 多目的ホール
参加費:会員 無料
     非会員 大人500円、中高生300円
定員:30名
申し込み:尾鷲市国際交流協会事務局(尾鷲市市長公室内)
      0597-22-8134
      sechosei@city.owase.lg.jp

軽食とソフトドリンクもご用意しております。
英語を使うチャンスです。
異文化に触れる絶好の機会です。
是非、ご参加くださいね。
ボランティア通訳もいますよ。
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# by oiea-2003 | 2016-08-31 21:11 | OIEAイベント案内
7月14日、尾鷲市福祉保健センターでビリーさんフェアウェルパーティを開催しました。
ビリーさんは2013年に来日し、尾鷲高校のALTを3年間勤めてくださいました。
この日は尾鷲高校での教え子である生徒さんや先生方も参加してくださり、ビリーさんとの別れを惜しみました。
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【約20名の参加者】
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【尾鷲高校の教え子たちと】

パーティーは軽食やソフトドリンクも取りながら、会話も弾み、あっと言う間に時間は過ぎていきました。
途中の場面では涙ぐむシーンなんかも見られました。
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パーティーの後半はビリーさん主演の映像作品である『Setsubun』が上映されました。
この作品は昨年まで尾鷲でALTをされたビヨンドさんの作品で尾鷲を舞台にビリーさんが主役を演じています。
ビリーさんは上映前ははずかしいと言っていましたが、上映中は思いでの風景や知っている人物の登場等もあり、会場は歓声や笑い声が響きました。
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上映後はビリーさんからの挨拶ということで、言葉に詰まりながらも尾鷲での思いでなどを英語で語ってくださいました。
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最後に恒例の記念撮影を行い、フェアウェルパーティーは幕を閉じました。
パーティー中にビリーさんから次に来るALTの情報等の話もありましたが、それはまた今度のおたのしみ〜
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# by oiea-2003 | 2016-07-15 21:32
こんにちは。

OIEAが直接関係しているわけではありませんが、今年の「尾鷲旬のコツマミバル」のチラシをご覧になりましたか。
ALTのお二人がモデルさんとして登場しています。

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撮影現場の豆狸さんに行けば、お二人に会えるわけではありませんが、今年もバルを楽しみましょう!

【第4回尾鷲旬のコツまみバル】
日時:5/21(土)12:00〜24:00
場所:尾鷲市街地
チケット:5枚つづり3000円(前売り)

詳細はこちら。
https://www.facebook.com/owasebar/?fref=photo
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# by oiea-2003 | 2016-04-29 17:32
こんにちは。

報告が遅くなりましたが、4月18日に尾鷲市と姉妹友好都市提携を結んでいる、カナダのプリンスルパートからお客様が来られました。
といっても、プライベートでの尾鷲訪問です。

少し前の話になりますが、尾鷲市とプリンスルパート市は、1986年から1998年の間、中高生を交互に派遣していました。
生徒たちは、ホームステイを経験し、お互いの国の文化等を体験していました。
残念ながらこういった交流は、現在は途絶えてしまっていますが、市民レベルでの交流が続いていました。

今回は、当時、尾鷲の生徒たちのホームステイ先となっていた、イズミ夫妻、ヤマモト夫妻、そしてその友人夫妻の合計8名が尾鷲にやってきました。
イズミさん、ヤマモトさんは、日系カナダ人で、日本にも親しみ深い人たちですが、ホームステイの受け入れをしていた生徒たちと会うのは18年ぶり。
当時、尾鷲から派遣されていた谷さん(旧姓加藤さん)、中山さんらが、かつてのホストファミリーとの再会を尾鷲で果たすことができました。

今回は、市長への表敬訪問に始まり、大曽根椿公園での植樹、大福さんでの食事会、トーテムポール見学、熊野古道センター見学等を通して、家族や当時の関係者も含め総勢約25名が交流を深めました。

国際交流協会としては、通訳として平山と根岸がお手伝いをさせていただきました。
根岸も、当時、派遣された生徒の一人でしたので、自身のホストファミリーは来鷲していなかったのですが、当時の話など、懐かしく話をするよい機会となりました。

では、写真で紹介しましょう。

市長への表敬訪問。
トーテムポールの作者のデンプシー・ボブさんと同じ流れの種族の方がデザインした作品とプリンスルパート市長より贈られた金で描かれた作品も写っています。
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大曽根公園では、グリーンクラブの皆さんが協力してくださいました。
尾鷲の花のヤブツバキが植えられ、各家族の名前入りのプレートもかけられました。
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トーテムポールを見上げるみなさん。
作者のボブさんと親交のある方もあり、トーテムポールの一番上のワシの朽ちた鼻も話題になっていました。
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古道センターでは、英語ガイドの皆さんがいろいろと説明をしてくださいました。
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今回は、派遣団の家族や当時の職員さんが中心となって取りまとめをしてくださいました。
短い滞在時間の中、関係者を中心として、様々な人が交流を楽しむことができました。

今後もなんらかの形で、交流が続けられることを願っています。
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# by oiea-2003 | 2016-04-19 17:23


昨年7月まで尾鷲市のALTをしてくださっていたビヨンドさんの作品「節分Setsubun」が、ついにyoutubeにアップされました。
協会では、ビヨンドさんの帰国直前に、この映画と全作品の上映会をしました。
ビヨンドさんは、ニュージーランドのオークランド大学で映画制作を専攻し、制作した短編フィルムで大学でのコンテストでグランプリを受賞しました。(The Education of MingMing)
その後、ALTとして尾鷲に3年間滞在されました。
今回の作品は、彼の尾鷲での思い出がつまったものを表現したと言っていました。
たくさんの尾鷲を見ることができ、またALTの苦労も感じるとることのできる30分ほどの作品です。
是非ご覧ください。

「Setsubun 節分」
https://www.youtube.com/watch?v=ORN4nx5i_fE
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# by oiea-2003 | 2016-02-12 12:44 | 動画