尾鷲市国際交流協会の紹介ブログです。合い言葉は「できる人が できるときに できることを」


by oiea-2003

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 あと12時間ほどで、2007年ともお別れです。

 国際交流協会の各種イベントを企画・運営された皆様、本当にご苦労様でした。そして、それらのイベントに参加いただいた皆様、このブログを見て管会った皆様、本当にありがとうございました。
 そしてまた、2008年も尾鷲市国際交流協会をどうかよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 …このように書くと、まるで自分が代表者のようですね。

 年末の書き込みがまだなかったので、勝手に代表ヅラして書かせていただきました。 :-D
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by oiea-2003 | 2007-12-31 11:22

京都研修旅行

 去る12月1~2日、尾鷲市・紀北国際交流協会共済「京都市ボランティアガイドを訪ねて」京都研修に行ってきました。

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 北出嘉一先生案内の元、京都SGG(Systematized Goodwill Guide)クラブのお話を聞いたり三千院や金閣寺などの名所を、先生の英語による解説を交えて散策しました。


c0135991_9491545.jpg 今年、設立から四半世紀を迎えた京都SGG。外国人来訪者の「求め」にマッチした「正しい情報提供」と、喜ばれる「おもてなし」のこころを持った対応をする、という基本方針を持って活動をおこなっているそうですが、「古都」京都という背景もあってかその対応・運営の幅は大変広く、センター受付での案内、イベント・行事での案内、メディア取材での通訳、同行案内活動など、熊野古道という「歴史」の上に暮らしている私たちも、このような国外からの来訪者のための対応、その充実をもっと考えなくてはならないのだな、と感じました。


 以降、二日間にわたって三千院と寂光院四条京町家、金閣寺、西陣会館、伏見稲荷を見学・散策。
 季節が国際交流協会に味方?したのか、見事なほど紅葉の時期に立ち会うことが出来、苔むす庭に降り散るモミジのコントラストがとても見事でした。
 また、前日の雨に濡れた金閣寺が屋根から靄(もや)をはく姿もまたキレイで、名所・名刹を見るには本当にベストなタイミングだったように思います。



 今回、私(青木)は初参加だったのですが、この研修はバス旅行の最初と最後に『発表』をするのが通例のようで。一人一人5分以上の自己紹介を課せられました。
 突然の自己紹介イベントに面食らいましたが、これがあるおかげで互いの趣味や人となりが分かり、はじめからうち解けたバス旅行が出来ました。このバス旅行での自己紹介というのはなかなかのアイデアですね。(他の旅行・研修でも取り入れたいものです)

 今回の研修に際して、紀北国際交流協会の各氏、講師先生、尾鷲市国際交流協会の担当者の皆様、貴重な研修と楽しい旅行をありがとうございました。




 さて、それとは別に…宿泊したホテルのロビー脇に、こんなカードをかけたラックを見つけました。c0135991_10393441.jpgSWING CARD(スウィング・カード)と名の付いたカードで、サイズは名刺よりひとまわり小さいサイズ。
 飲食店、観光地、娯楽など京都~大阪エリアにある最新情報を個々のカードに掲載したもの。表面は主要情報、裏面は地図情報という構成になっており、ホテルを出る時に「さぁ、これからどこへ行こう?」という際、とても重宝しそうです。
 こういうのを紀州地方で作っても良いのでは?
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by oiea-2003 | 2007-12-12 10:48 | OIEA活動報告
Hola!Big"O"部会のミナコです。

昨年10月、尾鷲市を訪問し、個展を開いたカナダ・バンクーバー在住のガラス絵作家 西山葉子さんが、再び尾鷲市を訪れています。

前回は尾鷲市中央公民館で個展とガラス絵教室を開催。
私たち国際交流協会もそのお手伝いをさせていただきました。
西山さんの個展には多くの方が訪れ、それがきっかけで、その後尾鷲市立図書館ではガラス絵サークルも立ち上がりjました。
今も毎月第2土曜に活動しているそうです。

今回、西山さんはそのサークルの活動に参加。
たくさんの方と1年ぶりの再会を楽しんでいらっしゃいました。
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by oiea-2003 | 2007-12-08 16:16 | その他
総務部会hamanoです。
9月上旬に協会員対象に実施しました「ホームステイ受入れファミリー登録アンケート」及び「会報・携帯電話メールアンケート」について、大まかな結果を報告いたします。

①ホームステイ受入れファミリー登録アンケートの結果
・・・今後、協会宛にホームステイ受入れのオファーがあった場合に、迅速にホストファミリーを紹介できるようにするため、協会員のなかでホームステイを受け入れてみたい家族を募集しました。

その結果、9家族が受入れを希望
また、2家族は条件が整えば受け入れてみたい(小さい子が小学生くらいになったら受け入れたい等)との回答をいただきました。

この11家族には、ホームステイのオファーがあった際、優先的に紹介させていただきたいと思います。ありがとうございました。

②協会の会報アンケートについて
・・・協会では8月末からブログを使ったイベント案内、活動報告等を開始しましたが、協会員が求めている情報がブログで全て対応できるのか、紙媒体による「会報」は必要なのか、等を確認するためアンケートを実施しました。

その結果、36名の回答のうち、
 紙媒体の会報は、「必要だ」・・・18名
             「必要ない」・・・18名 という結果になりました。

 「必要だ」と回答した方の理由としては、
  ①会員に協会の活動内容を報告するために必要  ・・・9名
  ②イベントの開催案内をするために必要   ・・・9名
  ③新たな会員確保など、協会のPRのために必要 ・・・10名
  ④県市の国際関係の行政情報を知るために必要  ・・・2名
  ⑤その他(手紙で案内が届くのが楽しみ)  ・・・1名 (複数回答可)
という結果となりました。

 「必要ない」と回答した人の理由としては、
  ①イベント告知は、従来通りその都度、チラシを郵送し、
     活動報告については総会で一括報告すればいい  ・・・8名
  ②ブログなどインターネットで必要な情報が得られるのであれば
会報は必要ない ・・・14名
  ③その他(随時、地方新聞に載せてもらえるとよい)    ・・・1名 
                                       (複数回答可)

当然のことですが、インターネットを頻繁に見る環境にある会員さんにとっては、このブログで十分必要な情報が得られるという感触ですが、そうでない会員さんの多くは、年一回の総会のときに一括して活動報告をするのではなく、季刊紙のように年度途中で活動報告をしてほしい、という要望が多いように見受けられました。

今回のアンケート結果を参考に、「会報」のあり方について総務部会でも検討を進めたいと思います。
「会報」や「ブログ」について、ご意見・ご要望のある方は、このコメントにご記入いただくか、事務局までご連絡ください。
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by oiea-2003 | 2007-12-03 18:00 | OIEA活動報告